投資物件を行っています。始めた当初は、空室も目立たず、利回りもよかったんですが、年数が経つにつれて、家を借りる人が減ってきたのでしょうか。空室が目立つようになってきました。それまでは、1年間を通して空室ということはなかったのですが、その年あたりから、1年を通して空室が続く部屋も出てくるようになりました。私は、借入金によってマンションを購入し、投資物件にあてていましたから、これでは困ってしまうわけです。そこで、家賃を保証してくれるサービスを利用することにしたのです。
家賃相場額の90%程度は、私の手元に毎月入ってきます。たとえ入居者がいる部屋であろうとも、私の手元に入ってくるのは相場額の90%程度です。では、残りの10%のお金はどこへいったのか。それは、保証会社の元へといっているのです。それが、保証サービスを行っている会社の利益になっているのです。確かに、私の手元には、相場額の90%程度しか入ってこないのですが、空室の場合でも、毎月必ず90%の家賃が入ってきます。
たとえば、1部屋6万円、10戸のアパートがあったとして、1年間を通して720万円の賃料が入ってくることを期待できます。ところが、これが2部屋、共に9カ月空室だったとします。そうすると、1年を通して108万円も入ってこなくなるわけですから、実質的に入ってくるのは612万円であったという計算です。ところが、毎月90%の家賃が定期的に入ってくると考えた場合、損失額は72万円で済みますから、1年と通して648万円は必ず入ってくる計算になります。これは、空室が多ければ多いほど顕著な数字として現れてきます。もし、投資物件において空室が目立ってお困りのようでしたら、保証サービスを考えてみるのもいいかもしれないです。